医療機関・検査分析機関の皆さまへ

医療機関・検査分析機関の皆さまへ

出生前検査認証制度等運営委員会は、NIPTの実施医療機関や検査分析機関の認証制度を運用しております。認証を希望される医療機関、検査分析機関は、NIPT等の出生前検査に関する情報及び施設(医療機関・検査分析機関)の認証の指針・細則、Q&Aをご確認のうえ、申請をお願いいたします。なお、検査の実施状況等は、出生前検査認証制度等運営委員会に定期的にご報告いただくことをご承知おきください。

申請について

NIPTを実施する医療機関および検査分析機関の認証申請・更新申請書類は、毎年 1 ⽉末⽇、7 ⽉末⽇を提出期限として受け付けます。
申請書類は、本ホームページからダウンロードのうえ、電子媒体にて運営委員会(下記連絡先)に提出ください。
事務局で申請書類のメールを受領した場合は、必ず受領確認の返信をいたしますので、3営業日を経過しても事務局からの返信がない場合はご連絡ください。
[事務局年末年始の休業期間:12月28日~ 1月4日]
事務局でのメール受信について、添付ファイルのデータ容量上限は約3MBです。3MBを超える場合は、メールを数通に分ける、またはオンラインストレージサービスを利用する、等の方法で送信ください。

申請期間
基幹施設・連携施設:令和4年12月22日(木)~令和5年1月31日(火)
検査分析機関:令和4年12月22日(木)~令和5年1月31日(火)

審査結果は3月に公表する予定です。

出生前検査認証制度等運営委員会事務局 prenatal-jams@macc.jp

医療機関

基幹施設として申請する場合

申請書類一式を電子媒体にて運営委員会に提出ください。

基幹施設が連携施設を申請する際の注意事項
認証を希望する連携施設から、基幹施設宛に申請書類が提出されます。基幹施設では連携施設からの提出内容を検討して、統括する基幹・連携体制に加えるかを判断してください。
体制に加える連携施設やその施設数については、自施設の体制及び人的資源を考慮して、連携施設への支援が十分に可能な状態であるかどうかに基づいて、それぞれの基幹施設が判断を行ってください。
基幹施設は、連携参加申請を提出した施設の参加が可能と判断した場合には、当該連携施設からの申請書類一式【様式2-1,2-2,2-3,2-4】および連携施設一覧【様式1-4】をそろえて、電子媒体にて運営委員会に提出ください。

連携施設として申請する場合

申請書類一式を基幹施設に提出ください。基幹施設は、連携施設として申請のあった施設が、連携施設として適切と判断した場合に、運営委員会へ申請することとなります。なお、申請の締め切り日は、基幹施設から出生前検査認証制度等運営委員会に書類を提出する期限であるため、連携施設として申請を希望されている医療機関は、余裕をもって基幹施設へ書類を提出ください。

検査分析機関

申請書類一式を電子媒体にて運営委員会に提出ください。再委託をする場合においては、再委託先の書類も必要であるため、事前に再委託先とご相談ください。

指針・申請書類等

年次報告について

検査の実施状況等は、出生前検査認証制度等運営委員会に定期的にご報告いただきます。医療機関の実施状況報告時は、以下の様式6をダウンロードのうえ、電子媒体にて運営委員会に提出ください。

検査分析機関の実施状況報告については、別途案内いたします。

認証医療機関・認証検査分析機関一覧

2022年9月12日付で、NIPTを実施する医療機関(連携施設)を認証いたしました。

2022年6月16日付で、NIPTを実施する医療機関(基幹施設)および検査分析機関を認証しました。

出生前検査認証制度等運営委員会 委員長 岡 明

医療機関用リーフレット

こちらのリーフレットは、認証医療機関以外の施設でもご使用いただけます。
「リーフレット活用の手引き」をご参照のうえ、ご使用ください。